これまでの Webとデザイン勉強会

Adobe Illustratorワークショップ「パスを自在に操ろう!」(2016年3月)

今回は、Illustratorの基本的な機能とちょっとした使い方のコツをお伝えする回でした。

初めてIllustratorを触りますという方や、プログラマだけど来ましたという方、営業だけど外注先がダサいデザインしか出さないので(悲しい話しでした..)自分で作ってますという方まで、様々な方にお越しいただきました。

気づいたのは、意外とCCではなく、CS6や5の方もいるということ。

企業に勤めている方だと、自前のPCはCCだけど、会社ではCSだったりするようです。おそらくコストの問題かと思いますが…

そこで気づいたのはかなりCCは便利になったなぁと。

最近はちょっと過剰な気もしていますが、やはりパスを曲げる時などにちょっとした操作がストレスフリーになっているように感じました。

今回は講義半分、作業半分といった形式でしたが、もっと作業する時間があって、とにかく触って覚える会があってもいいかなーと思いました。

ご紹介した本

Illustrator CC スーパーリファレンス for Windows / for Mac

↓for Windows

↓ for Mac


Illustratorの機能辞典のような本です。淡々と機能と動かし方が紹介されているのみで、上手い使い方とか、イラストの作り方を教えてくれるものではありません。

しかし、機能が網羅されているので、スーパーリファレンスを見ながら一度触ってみることで、Illustratorの全体像を知ることができ、今後の上手い使い方を知っていく上での土台を固めることができます。

僕が初めてイラレを触ったのは学生のときでしたが、まずはこれをやりました。辞書を読む感覚なので、決して面白い作業ではないですが、明らかにその後の上達が早かったと思います。

10倍ラクするIllustrator仕事術

イラレをより効率的に、効果的に使うための本です。便利で、そんなことが!と思える使い方が紹介されています。

これだけでもいいかもしれませんが、初見のツールや機能がでてくると理解度が落ちてしまうので、やっぱりスーパーリファレンスは欲しいなと思ってしまいます。

イラレは使って来たし、基本的な機能はもう知ってるよ。という方はこういった本でインプット&アウトプットをされてみてはいかがでしょうか!?

それではまた次回、お会いしましょう!

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